STARBUCKS:ToGo専用新サービス、コーヒートラベラーを買ってみた

こんにちは。ミライハウスのke1plusです。

突然ですが、皆さんはコーヒーって好きですか?

これから仕事するぞ!と気合を入れる時、ちょっと一息気分転換したい時、長距離ドライブの時・・・。
毎日のあらゆるシチュエーションにマッチするコーヒーですが、ここ数年のコンビニやファストフードチェーンによる「安く」×「美味しく」競争の結果、以前にも増して身近な存在になりましたよね。

カフェイン飲料好きなke1plusは勿論コーヒーも大好きなんですが、数あるコーヒーチェーンの中でも特にスターバックス(以下スタバ)を贔屓にしています。

シアトル系のスタイル自体が好きというのもありますが、僕が何よりもスタバの魅力として感じるのは「スタバの店員さんは全員漏れなくスタバ好き」な所。
オススメカスタムの話とかになると、皆さん「わたしのかんがえたさいきょうのすたば」を一生懸命教えてくれたりしますよね。

たまに「メニューがよく分からないからスタバに入れない」なんていう声も聞きますが、そんな店員さん達なので、「メニューわかんないんですけど、なんかオススメの甘いやつください!」とかそういうアバウトな注文でも快く受けて貰えます。

思えば、僕とダークモカチップフラペチーノとの出会いもそんなシチュエーションだったなぁ・・・。(あぁ、ダークモカチップフラペチーノ飲みたい・・・)

さてそんなスタバですが、実は去る03月16日に持ち帰り限定の新サービス「コーヒートラベラー」を提供開始したのですが、皆さんご存知でしたか?

発売時期や商品の性質からして、お花見やGWなどの各種行楽イベントとか、オフィスでのミーティング需要などを狙ったものと思われますが、時勢的に(少なくとも僕の周辺では)全く話題になりませんでした。
そうこうしている内に緊急事態宣言によるスタバ全店閉鎖で購入する事すら出来なくなってしまったので、おそらく十分な認知度が獲得出来ていないままだと思われます。

でもこれ、コーヒー好きには凄く魅力的なサービスなんですよね。これが世に知られないというのは、非常に勿体無い・・・!

という事で、本日はスタバ非公認アンバサダーであるわたくしke1plusによる「コーヒートラベラー買ってみた」体験記事をお届けしたいと思います。

※購入日は、スタバが営業再開した直後の05月22日となります

スターバックスの新商品、コーヒートラベラーとは


コーヒートラベラーとは、2020年03月16日に発売が開始された「持ち帰り(To Go)」専用の新商品です。

STARBUCKS® COFFEE TRAVELER
スターバックス® コーヒートラベラー

いれたてのドリップコーヒー約12杯分(ショートサイズ換算)を持ち帰り専用の新タイプ容器(返却不要)に入れてご用意します。ビジネスからアウトドアまで、いろいろなシーンでスターバックスのコーヒーをお楽しみいただけます。

¥2,700 ( 約12杯分 (ショートサイズ換算) )
付属品:ペーパーカップ、ポーションミルク、シュガー、マドラー、紙ナプキン

スタバには元々「コーヒーポットサービス」という似たコンセプトの持ち帰り専用商品がありますが、コーヒートラベラーは「容器が使い捨てになっており、返却の手間が無い」という点が異なります。

尚ポットサービスではホット・アイスから選択出来ますが、コーヒートラベラーは(容器の特性上?)ホットのみの提供となっているのでご注意下さい。

注文してみた


公式サイトには「モバイルオーダーも出来る」と記載があったので試してみたかったのですが、残念ながら、僕が自宅から無理なく行ける範囲の中にはモバイルオーダーに対応している店舗がありませんでした。
こちらのページで対応店舗一覧が確認出来ますが、現状対応地域はかなり限られている様ですね)

という事で、取り敢えず最寄り店に電話を掛けて購入可否を確認してみた所「30分程度時間を貰えれば、それ以降で提供可能」との回答。氏名とおおよその訪店予定時間を伝え、サクッと注文出来ました。

提示された時間や商品提供に必要なコーヒーの量(1杯240mlのショートが約12杯分なので、2880ml程度)から鑑みるに、コーヒートラベラーで販売する分については個別にドリップしてくれるものと思われます。
(スタバは通常、注文毎のドリップではなく作り置きからのサーブです)

店舗での受け取り


注文から約40分後くらいに店舗に到着。先に2組お客さんが居たので、列に並んで順番待ちです。

全店休業から再開直後、且つ平日午前の訪店だったのですが、ショーケース内のスイーツ類なんかも平常時と変わらず用意されていてちょっと感慨深かったですね。
とはいえ店内飲食はまだ出来ず、床にはソーシャルディスタンス的な案内書きがあったりして、まだ影響はしっかり残っていました。

その後自分の番が来たので、氏名と用件を伝えて早速受け取り・・・となるのですが、ここでちょっと予期せぬ出来事が。

レジの店員さんに用件を伝えた所「コーヒートラベラーのお客様がお見えです!」というコールで店の奥から別の店員さんが召喚されて来るわ、「この度はコーヒートラベラーのご注文ありがとうございます!」とまるで高級腕時計でも買ったかのような歓待を受けるわ、とちょっとした祭り状態に・・・((((;゚Д゚))))

この店舗はベッドタウンの外れにある商業施設のテナント店で、いわゆるビジネス街などでは全くない為、おそらくコーヒートラベラーの注文を受けるのは初めてだろう・・・、と事前に予想はしていたのですが、やはり初注文だったとの事。

使い方や付属物の説明をしてくれた店員さんが超嬉しそうにそう教えてくれたのですが、終始まるで我が子を初めて幼稚園へ送り出すような優しい眼差しだったのが印象的でした。

よせやい、こっちまで泣けてくるじゃねーか\(^o^)/


店舗内での撮影が憚られる状況(店舗内使用禁止につき)だった為自宅へ持ち帰った後の写真になりますが、渡されるのは以下の2点です。

・四角い段ボール箱に収められたコーヒー本体
・いつものショッパーで付属品一式

体積的には片手で持てる量ですが、流石に約3kgのコーヒーはやっぱりそこそこ重かった・・・。
運んでいる最中に落としてしまったりすると困るので、受け取りには両手が空いている状態で向かった方が良いと思います。


歓待(?)中の雑談で「今回どのようなご利用シーンだったんですか?」と聞かれた際、「終日自宅で仕事なので、モチベーション上げようと思って」と答えていたからか、こんなメッセージが書かれていました。

これ、めっちゃくちゃ嬉しかったです・・・!コーヒー自体よりも寧ろこっちの方がテンション上がったかもしれません。
スタバ(の店員さん)のこういうフレンドリーな所、僕は大好きなんですよね〜。

キットの組み立て〜使い方


付属品一式を広げてみるとこんな感じ。数えてはいませんが、各12個ずつあるかと思います。

僕は基本ブラック派なのでミルクやシュガーはあまり使いませんが、スタバロゴの入った紙カップを自宅で使えるっていうのは地味に嬉しいですよね。


ごく簡単な手順でパーツの組み立てを行います。箱にしっかり説明書きがしてあります。

足になる部分を本体にはめ込んでひっくり返すだけですが、一応特定の面を合わせるように指示があるのでそれだけ気をつけましょう。


注ぎ方は天面(持ち運び時の底面)に記載されています。白いコックを回すだけなのでとても簡単でした。

尚、液漏れ防止の為ノズル先端にはめるキャップが付属しているのですが、このキャップをはめておかないと、注ぐ毎にほぼ確実に(何滴かは)コーヒーが滴ってしまうので注意してください。

保温について

この商品で使用されているケース(外は段ボール、中はプラスチックです)には保温機能が殆ど無く、「ホットコーヒー」として満足出来る温度を保てるのは購入からおおよそ2時間以内かなぁ・・・という感じでした。

それなりの人数でシェアする場合はあまり気にならないですが、少人数の場合は「冷めてきたら氷を入れてアイスにする」という事も考慮して、注文時その旨を店員さんに相談しておくと良いでしょう。
選択肢にある場合はですが、アイスにしても飲みやすい豆を選んでくれると思います。


因みに今回の注文では豆は選んでいませんが、用意して頂いたのはリフトバリーブレンドという新作でした。

僕の好み(酸味はあまり無く、香りとコクが強いものが好きです)に非常にマッチしていて、また深煎りなのでアイスにしても風味が損なわれにくく、とても美味しく頂けました。

おわりに


今回はスターバックスが03月16日に発売した持ち帰り限定の新サービス、「コーヒートラベラー」について紹介しました。

今までも「ポットサービス」という似たコンセプトの商品がありましたが、やはり容器を返却する手間がない、というのは非常に負担が軽いです。

またコーヒートラベラーはUber Eatsによるデリバリーも可能という事で、サービス提供エリア内であれば最早自宅から一歩も出なくともスタバのコーヒーが飲めてしまいます。

自宅でリモートワークを継続されている方も多いと思いますので、是非一度試してみては如何でしょうか。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
次回もお読み頂けると嬉しいです。それではまた!

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