Fireタブレットにspace deskを導入!!!

こんにちは、かずにぃです。

誰でもかんたんシリーズ、Amazon Fireタブレット編です。

 

今回はAmazon Fireタブレットをサブモニターにしよう!です。

Apple製品でいうとSidecar機能のWindows版といった感じになります!

Apple Support

Sidecar を使えば、Mac のデスクトップを拡張またはミラーリングするディスプレイとして iPad を活用できます…

 

機能制限としては同じWIFI環境化でないと出来ないという制限はありますが、

携帯のテザリングを使用すれば、外出先でもWIFI環境を構築でき、

非常に高機能アプリとして使うことが出来ます。

 

かずにぃはこの機能を使うようになってから、ノマド環境が超絶快適になりました。

忖度無しで言います。

 

これ、くっそ便利!!!!!!

 

現在、コロナで在宅勤務をしている人にもFireタブレットがサブモニターになることで

快適に業務ができることがお伝えできれば嬉しいです!!

 

さて、どのように運用すると快適になるのか、、、、

早速レッツラGO!!



space deskを使用

快適ライフの肝となるのが「space desk」というアプリです。

spacedesk | Multi Monitor App | Virtual Display Screen | Software Video Wall

フィリピンのマニラにある「datronic soft」という企業が開発しており、

現状はβ版が「無料」で使用ができます。

 

ライブラリ管理ソフトを開発している「datronic」という会社が親会社で、

本社はドイツですね。

 

これだけのアプリが無料って、、、

一体どうなってんだ、、、、

課金するぜ、、、、、

 

サーバー側はWindows機でないといけませんが

サブになる側はAndroid端末はもちろんのこと、

iPhoneやiPadの他にもmacノートPC

Linux, Chrome OSでといろいろな端末を

サブモニターにすることが出来ます。

 

もう現在使っていない端末をサブモニターとして再利用をすることもできるので、

検討してみるのもいいですが

かずにぃのオススメはやはりFireタブレット HD 8 Plusと充電スタンドのセットです。


運用紹介の部分でも紹介しますが、画面が見れるようになっている

充電スタンドがあるとサブモニターとしての

完成度が一気に高まります、

 

意外と端末の置き方に悩んでしまうんです。

それが充電もしながら置くだけで画面がちょうどよい角度で見れるというのは

非常に便利なんですね。

 

是非体験してみてほしい環境です。

設定方法

ユーザーマニュアルがきちんとついてます。

親切ですね

spacedesk | Multi Monitor App | Virtual Display Screen | Software Video Wall

Multi Monitor App | Virtual Display Screen | Software Video …

 

サイトは英語表記ですので、ブラウザ機能等で翻訳してもらうと読みやすくなります。

サーバー機へのインストール

操作端末:
Windows機

spacedeskをダウンロード

spacedesk | Multi Monitor App | Virtual Display Screen | Software Video Wall

①サーバーのWindows10の64ビットを選択

2020/8/17時点で「spacedesk_driver_Win_10_64_v0959_BETA」
というプログラムがダウンロードできます。


②spacedeskをインストール
「NEXT」をクリック


③「I accept the terms in the License Agreement」にチェックを入れて
 「NEXT」をクリック


④インストール先を選んで
「NEXT」をクリック


⑤「NEXT」をクリック


⑥「Install」をクリック


⑦インストール中


⑧「Finish」をクリック


⑨アプリが立ち上がらなければ、
 「spacedesk」をPC内検索して立ち上げてください


⑨IP-Addressがクライアント側に必要となります。

クライアント機インストール
Fireタブレット HD 8 Plus

操作端末:
Fire HD 8 Plus(FireOS7)

Google Play導入必須です。

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アプリダウンロード

サーバー側のダウンロード下にある
クライアントの方からダウンロードしましょう。

Fireタブレットの場合、Amazonのボタンがありますが、
これはドイツのAmazonのサイトに飛んでしまうので、
ドイツのAmazonアカウントが必要となります。

素直にGoogle Playからのダウンロードにしましょう。

spacedesk | Multi Monitor App | Virtual Display Screen | Software Video Wall


アプリを起動して中頃にある「+」をタップ


PCアプリに出ていたIPアドレスを記入します。
「ADD」をタップ


同じWIFIに端末があれば、PCアドレスが表示されます。
これをタップ


これでサブモニター化完了です。
かんたん!!!!

初期設定でミラーリングになってたり、拡張モニターになってたりするので
PCアプリの方で設定調整しましょう。

サーバー機設定:表示設定

クライアント機インストール
Windows機

操作端末:
Windows機

spacedesk | Multi Monitor App | Virtual Display Screen | Software Video Wall




クライアント機インストール
macノートPC/Linux/ChromeOS

操作端末:
macノートPC/Linux/ChromeOS

spacedesk | Multi Monitor App | Virtual Display Screen | Software Video Wall

クライアント機インストール
Android端末

操作端末:
Android端末

spacedesk | Multi Monitor App | Virtual Display Screen | Software Video Wall

クライアント機インストール
iOS端末

操作端末:
iOS端末

spacedesk | Multi Monitor App | Virtual Display Screen | Software Video Wall

サーバー機設定:表示設定

操作端末:
Windows機

spacedeskのを起動して「…」をクリック


「Display Settings…」をクリック


「設定」>「システム」>「ディスプレイ」が開きます。
運用に合わせてディスプレイの位置や解像度を調整します。


モニターの使い方はマルチディスプレイの項目で変更します。

「表示を複製する」
→ミラーリング(PCと同じ画面を表示)

「表示画面を拡張する」
→サブモニターとして使用


運用方法

かずにぃの使い方をご紹介しますので、皆さん好きなように使ってみて下さい。

メインのモニターは31.5インチ I-O DATAのEX-LD3151DBを使っています。

これにFireタブレットをサブモニターとして使用します。

ワイヤレス充電スタンドがあれば設置/充電共に使用するにあたり

ドンピシャ使いやすい状態にできます!

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画面には既にインストールしている「Amazon PRIME MUSIC」を全面表示にして再生。

ヘッドホン「HyperX Cloud II」を使用しており、快適に音楽を聞きながら曲を変えたときには

サブディスプレイのFireタブレットを触らなくともマウス操作出来ます。

 

もちろんタッチ機能で操作もできます!!

サブディスプレイを持ち歩いてタッチで操作できる、、、、

なんてハイテク!!!!

 

音楽操作のために、大きなモニターはいらないので、Fireタブレット8インチがちょうどいい大きさであり

ワイヤレス充電台がコレまた丁度いい角度で見えるようになっているのが快適要因になっています。

他にもFireタブレットにTwitterを表示させたりするのもいいですね。

おまけ情報

ちなみにspacedeskの使用環境としては「同じWIFI環境」とお伝えしましたが

これ、テザリングのWIFIも有効でノートPCを使用して

外出先でもサブモニターとして使用することが出来ます。

 

外出で使用する際には、上記のような違うアプリを

表示しておくような使い方ももちろん便利ですが

同じ画面を見てもらうという形で表示するのもかなりイケてます(死語)

 

大きいモニターやプロジェクターを使わなくても

ミラーリング設定にした上でFireタブレットを渡して

ノートPCでPowerPointを全面表示すれば

Fireタブレット側でも同じ画面を表示できます。

 

これば便利、、、、、、!!!!!

 

FireタブレットでPowerPointを単独で表示させることも出来ますが、

ノートPCのミラーリングになるので、自分の見てもらいたいところを

表示させることが出来ますし、

インターネット上の情報も同時に見せることが出来ます。

 

AppleのSidecar機能に匹敵する、いや端末を選ばない点から考えれば、

それ以上の機能として使えるのではないでしょうか?

 

非常にオススメな機能になるので、是非Fireタブレットと併用で使ってみてほしいです!



 

その他にもFireタブレットを便利に使用する方法も紹介しているので

よかったら御覧ください!

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