5Gで変わる生活とは!?

  • 2020年5月1日
  • 2020年7月20日
  • 生活IoT
  • 292view

こんにちは。かずにぃです。

今回は5G元年と言われる2020年から、どのように生活が変わっていくのか。
その一端を紹介していこうと思います。

今日も元気にレッツラGO!!

5Gで何が変わるの?

3大携帯キャリアメーカーから5Gがサービスインしたことで、5Gという言葉がよく聞かれるようになりましたね。

5Gってなんかすごいんだなーって感じる反面、何が変わるのか明確に答えれる人は少ないと思います。

それもそのはず、今はまだ5Gという環境を整えますよーって言い始めたばかりで、具体的かつ画期的なサービスがまだ何もまだ始まっていないからです。

でも実際は携帯キャリアを中心に様々な産業でこの5Gを利用したサービスの展開が図られており、これからの10年でよりインターネットを通じて、これまでには考えられなかったような情報のやり取りができるようになると思っています。

自動運転のオンライン化

自動車の自動運転が現在はレベル2が国内市販化されており、その処理は自動車内でのコンピューターで処理をしています。

フォルクスワーゲン社がわかりやすく自動運転について紹介してます。

https://www.volkswagen.co.jp/ja/volkswagen/technology/autonomous-driving.html

5Gの特徴である「高速通信」「最大接続数UP」「低遅延」「省電力」がそのまま自動運転のスケールアップに繋がり「沢山の車」が「高速サーバー」を介して「取得情報をリアルタイムに端末に反映」させることが可能になります。

その際には自動車そのものは情報の送受信機としての機能に特化するようになり、ユーザーは希望の情報をサーバーとやり取りすれば、あとは自動車におまかせ。ということも可能になるのではないでしょうか?

ほかにもトラックの隊列走行もすでに実験化されており、 これは流通業界の働き方を大きく変える転換期になりそうです。

参照:国土交通省

自動運転には社会インフラ、法整備など別要因の問題も山積しているので、5Gだけで飛躍的に進むということではありませんが、技術的な部分だけを切り取っていうのであれば、まさに「開国の夜明けぜよ。」レベルであり、未来がそこにあると言っていいと思います。

スポーツ観戦

「高速通信」「低遅延」を活かしてリアルタイムの情報をお茶の間に届けることができると思いますが、このジャンルは5Gの恩恵は少ないと思ってます。
CMでVRを使ってスポーツ観戦をしている映像もありますが、昔はやった3Dメガネで見るTVが流行らなかったようにVRゴーグルをかけてのスポーツ観戦はニッチからメジャーにはなりえないと思います。

しかし、ポテンシャルは残っていて、ARもしくはホログラム映像が発展した場合に「高速通信」「低遅延」がその可能性をフルに発揮することになり、家庭に新しい体験をもたらすことができるのではないでしょうか?
これも4Gでは不可能なことなので、5Gの未来を語ることができるジャンルです。

医療の遠隔化

現在でも最先端医療として使用されている「手術支援ロボット“ダ・ヴィンチ(da Vinci Surgical System)”」があります。

「高速通信」「低遅延」を利用することによって、これがさらに高機能化。

有能なお医者さんが移動することなく、世界各地の患者さんの手術をすることができます。
またAI技術が進歩すれば、オンライン診察もAI化し、自宅で高レベルの診察をしてもらうことも現実的に考えれる環境になります。

高齢化時代が到来する日本にとって、医療現場の負担軽減は必須であり、まさに新しい体験をすることができるジャンルです。
医療が変わりますね。

YOUTUBEの進化

4GでYOUTUBEが大きく普及しました。
5GでもYOUTUBEの進化は進むと見ており、「通信大容量化」で現在規制されている低画質がなくなり、「低遅延」によりライブ配信のサービスが進化を予感させます。

実際にすでにテストも行われているようです。

今後とも両社は、来る5Gの時代を見据えて、YouTuberをはじめコンシューマーによる映像のライブ配信の最適化やリッチコンテンツ化に向けた取り組みを進めていきます。

https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2018/20181108_01/

教育のICT導入

これまではほとんどが紙のアナログで、教育者だよりの教育がされてきましたが、5G導入により教室にいながら多くの情報をタブレット端末などから得ることが可能になります。
百聞は一見にしかずという言葉があるように、それを体験できるようになります。

また少子化による過疎化から起きる教育レベルの不均一が改善されるのではないでしょうか?

とはいえ、ここにはさまざまな導入コストがボトルネックだと思っており、これまでの教育方法を大きく転換させるには、現場が大きく変化をしなければならず、保守的な教育現場からするとなかなか難しいと言うのが私的見解です。

警備の強化、ドローン警備の実用化

PS4のゲーム「Detroit: Become Human」というゲームがあります。AIロボットが自我を持ち人間と対立するのか共存するのか、哲学的思考を刺激される良ゲームです。
その中に、ドローンが警備を行っており、主人公がそのドローンを壊して無効化させるというシーンがあります。

現在で警備にドローンを使う事例は、海外でありますがその事例はまだ少ないようです。

現在のドローンは空撮に使われることが殆どで商用ドローンはまだ現実的に成り立っていません。

大きな原因は2つあると思っていて、1つは電池。

現在のリチウム電池では長時間の飛行が困難です。

技術のブレークスルーが必要です。
トヨタが全個体電池の開発を進めてますよね。ブレークスルーのタイミングもそう遠くないようです

全固体電池は2017年10月の東京モーターショーで、トヨタ自動車が2020年代前半に商品化を目指すと発表して俄然注目されるようになった。

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00113/00005/?P=1

もう一つはドローンの複数端末の同時制御。こちらは5Gで解決されると思います。

先程の自動運転と同様、5Gの恩恵を大きく受けることができます。
「沢山のドローン」を「省電力」で「高速通信」「低遅延」制御できれば、電池が残ってるドローンを交代で警備に回すことができます。
1つ目の電池の問題もブレークスルーを待つことなく、複数のドローンを使えば運用は回せることも可能になるのではないでしょうか?

まとめ

ざっと上げただけでもこれだけの影響がありそうな内容で、5G導入以降は社会が大きく変わるのが想像されます。

ミライハウスではこれらをより掘り下げ、ITリテラシーが低い人でも最先端の技術で生活が豊かになるお手伝いができればいいなと思い、情報を発信していきます!

おまけ

この記事書いてて、ドローンが超気になったので買ってみようと思います。
空撮も楽しそう!!!

早速Amazonで物色中です!!近日中にドローン初体験レビューをあげますのでお楽しみに!!

今回はここまで!
閲覧ありがとうございました!!

最新情報をチェックしよう!